新型インフルエンザ:感染で男性死亡 道内8人目 /北海道 札幌市保健所は10日、新型インフルエンザに感染して入院していた市内在住の40代男性が7日に死亡したと発表した。男性に基礎疾患はなかった。道内での新型インフルエンザ感染者の死者は8人目。保健所によると、男性は2月25日に40度の熱が出て、3月3日から入院。肺炎になり、酸素投与や人工呼吸器を付けたが、肺炎が悪化し、呼吸不全で死亡した。去年の今...
タプロスの伸長も国内医療用眼科薬の売り上げは横ばい―参天製薬 参天製薬は5月11日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。主力品の国内売り上げは、角膜疾患治療剤ヒアレインが前年度比2.6%増の190億円、緑内障治療剤タプロスが約4倍の47億円と好調だったが、タプロス以外の緑内障治療剤や合成抗菌点眼剤、抗アレルギー点眼剤が軒並み減収となり、国内医療用眼科薬の売上高は0.4%増の727億円とほぼ横ばいだ...
医療法人の一般病院、黒字が13年ぶりの70%割れ 医療法人が経営する一般病院の2008年度の黒字比率(経常利益が黒字)が、1997年度以来13年ぶりに70%を割ったことが、厚生労働省の病院経営管理指標調査の結果で明らかになった。一般病院の黒字比率が減少したのは3年連続。一方、自治体病院では、一般病院の黒字比率が前年度より11ポイント増えたものの、医業利益率が大幅に低下したことから、報告書では「他会...
「国民ID」13年までに導入、20年には医療・介護のIT基盤を確立 政府の「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部」(IT戦略本部)は5月11日、第53回会合を開催した。IT(情報技術)を活用することで、2013年までに個人認証のための「国民ID制度」や医療・健康情報を管理できる「どこでもMY病院」のサービスを導入し、20年にはすべての国民が地域を問わずに質の高い医療サービスや在宅医療・介護を...
自殺未遂でも健康保険適用 厚労省、精神疾患の場合 厚生労働省は11日、自殺未遂をした人が医療を受けた際の健康保険適用について、精神疾患がある場合には保険適用を認めるよう、大企業の健康保険組合や市町村の国民健康保険などに通知することを決めた。 健康保険法は、原則として故意の負傷の場合には保険給付を認めていないが、厚労省は精神疾患による自殺未遂は例外とする解釈を過去にも示している。ただ、「自殺未遂の場...
ニセ女医事件、病院は医師検索システム知らず 岩手県立宮古病院に医師として着任予定の一宮輝美容疑者(44)が無資格だったとして医師法違反容疑で逮捕された事件で、インターネットで医師資格の有無を確認できる厚生労働省のデータベースの存在を病院が知らなかったことが11日、わかった。 病院は、一宮容疑者の希望した家電製品購入などに約200万円を支出したが、着任直前に無資格と気付いた。データベースを活用してい...
雨降りの一日。梅雨入り前の雰囲気もちょっと醸し出していたりして。つい最近まで雪がちらついていたかと思えば、いつの間にか梅雨が近づいていたりして。何とも不思議な感じです。仕事自体は落ち着いていて平和だったんだけど、最後の方で大変な患者さんが来ました。新聞広告とかで目にしたことがある方もいるかもしれませんが心臓振盪の患者さんが来ました。ボールが胸にあたって心臓が止まっちゃったってやつですね。とても若い...
東京証券取引所は11日、新華ファイナンス・リミテッド株式(コード : 9399、市場区分 : マザーズ(外国株))について、監理銘柄(確認中)に指定することにしたと発表した。
FXオンラインジャパン アナリストチームが最新のデイリーレポートをお届けする。再びギリシャ問題を背景にしたユーロ売りが強まる中、本日は中国がPPIとCPIを発表した。
時代劇で、患者宅へ往診した医者が患者のお腹に触るなり「これは胃癌だ」と診断するシーンがあります。今の医者は、レントゲンだ超音波だカメラだ生検だ病理検査だ血液検査だと大騒ぎをしてやっと胃癌の診断をつけるのに、手でちょちょいと触っただけで一瞬で診断をつけるとは、これは江戸時代の医者の方が今の医者よりレベルが高いのではないか、と思いません? 思いません。 だってそれは「触っただけで胃癌、それも末期とわ...