生涯にわたって医療を受け続けなければならない人を経済的に支援することに異存はありません。そのために税金を使うことは、少なくとも私は許容します。けれども医療を悪者にして、賠償として金を捻出するのは勘弁して欲しい。いくら保険で賄えるとは言っても、結局は保険料に跳ね返り、もともと赤字の病院が立ちゆかなくなることは計算すればすぐに分かることです。病院に1億3千万賠償命令 男児への医療ミス認め 2010年...



昨日届いた「日本医事新報」に興味深い記事がありました。J-CLEAR理事長、東京都健康長寿医療センター副院長の桑島先生(P50〜51)と日本大学医学部内科学系腎臓高血圧内分泌分野准教授の上野高浩先生(P52〜P55)が書かれています。桑島先生は大血管・細小血管での寄与因子の違い、上野先生は動脈の基本構造の差異(弾性型動脈、筋型動脈など)や臓器別血管(脳血管、冠動脈、腎血管、大血管など)について解説...



うちの病院は分娩を扱っていません。が、近くの助産院に通っている妊婦のスクリーニング健診をしています。異常があれば、分娩を扱う大きな病院に紹介します。 金曜日、助産院からスクリーニング健診依頼の妊婦さんが受診。子宮頚管長17mmと短縮あり、子宮口は閉鎖していますが、切迫早産の所見です。加えて、胎盤内に約5cm大のlow echoic partあり。内部にはjet噴射しているような血流も見え、大きな病...



 診察で口の中を見ようと思って「はい、口を大きく開けてください」と言うと、上から入れ歯が吊り天井のようにかたんと落ちてくることがあります。総入れ歯が口に合っていなくて不安定になっているわけです。歯茎や歯の向きは、噛むことの影響を受けやすくて、たとえば総入れ歯を長期間外していたら歯茎が痩せてきて入れ歯が合わなくなることは(私の経験では)まず必発です。また、入れ歯がないと、口がもぐもぐして声が聞き取り...



「精神疾患項目 健診に追加を」厚労省PTが報告書  自殺やうつ病などの対策を検討している厚生労働省のプロジェクトチームは28日、企業などが実施する健康診断に、精神疾患を発見する項目を加えることなどを盛り込んだ報告書を公表した。 厚労省は、報告書に沿った形で対策を検討し、来年度からの実施を目指す。 報告書では、職場における心の健康対策や、自殺防止施策の普及啓発などを対策の柱に据えた。具体的には、労働...



医療保険、20代は必要性低め  若い20代も、病気やけがは心配だ。民間の医療保険に加入しようと考える人もいるだろう。だが、その前に医療保険についてきちんと知っておきたい。 民間の医療保険は、給付金(保険会社からもらえるお金)が定額制となっているのが主流だ。定額制とは、入院1日につき1万円とか所定の手術で20万円などと、受け取れるお金が一律だということ。ファイナンシャルプランナーの内藤真弓さんは「民...



28 May 2010 reported of pandemic influenza H1N1 2009, including over 18114 eaths.Situation update The most active areas of pandemic influenza virus transmission currently are in parts of the Caribbe...



創立記念日の今日。病院自体はお休みだったわけですが、やっぱり間違ってきてしまった患者さんはたくさんいました。仕方がないので救急外来で薬を出したり、診察をしたりしたわけですが、結構忙しかったなあ。ベッドもあっという間に埋まってしまって明日の輪番が心配。何とかなるのかなあ。唯一うれしかったのは、お弁当が支給されたこと。結構おかずが多くておいしかったです。帰宅後はのんびりテレビ鑑賞。今日は結構肌寒かった...



糖尿病の新診断基準、7月1日~ですなんと11年ぶりの改訂。注目は、「HbA1c ≧6.5%」(JDS 6.1%)が追加されることです。従来の診断基準① 空腹時血糖値≧126mg/dL② 75gOGTT 2時間値≧200mg/dL③ 随時血糖値≧200mg/dで、A1cはあくまで補助的な項目だったのです。新診断基準①~③のうちいずれかとHbA1cの両方を評価つまり、もちろんA1cだけではダメです。ち...



していたらしい。なんじゃそれ。。 田原は違うと野中は言っていたが、あえて実名を出すとは、、やはり、田原ももらっているのではないか。。 アサ生で、フリー記者がそれを話していたが、かなり、ひんしゅくモードだった。。多分、あやしい。