チベット自治区ナクチュ県と青海湖は近い。5月上旬から中旬にかけて青海省青海湖周辺で数千羽の渡り鳥がH5N1鳥インフルエンザウイルスで死亡。ウイルスは変異ウイルスであると確認された。その後、新疆ウイグル自治区、内モンゴル、シベリアへとウイルスは北方へ拡大。8月、カザフスタン、モンゴルでもウイルスが検出され、ヨーロッパへウイルスの拡大が危惧された。タミフル備蓄などの対策が強化されると共に、ややパニ...



上記タイトルの某日の講演会のメモの走り書きです。①循環器疾患の自然歴(Dzau V and Braunwald E. Am Heart J 1991;121:1244-1263)リスクファクター(高血圧・糖尿病・高脂血症・喫煙)→動脈硬化および左室肥大→狭心症・心筋梗塞・心筋障害→リモデリング(肥大・拡大・繊維化)→心不全→死その他狭心症・心筋梗塞・心筋障害→不整脈→突然死肥大型心筋症・拡張型心...



 ここ1週間の疲れ(体調不良の付け)が出たのか?昨日は爆睡モード突入で8時間ほど熟睡しました。スッキリまではいかないがかなり楽になりました。来週からはもう少しテンシォンを上げることができかも?ここにきて秋田でもかなり暑い日が続いており、ビヤホールが恋しい季節に急変しております。7月の参議院選挙まではガマンと勝手に思っておりますが、この頃には体調も完全回復して、一挙に全快打ち上げができればいいな~と...



「子宮がん」の用語使わないで 学会が国に要望書 日本産科婦人科学会は12日、「子宮頸がん」と「子宮体がん」は全く異なるがんで明確に区別する必要があるとして、両者を合わせた「子宮がん」という用語を使わないよう求める長妻昭厚生労働相あての要望書をまとめた。 学会によると、「子宮がん」は厚労省のがん統計や死亡診断書などで長年使用。かつては体がんが少なく、ほとんどが頸がんだったため問題はなかった。近年は食...



Gaers up to for tackle moonsoon wave of N1H1 india With the monsoon having arrived in Maharashtra and the temperature dipping, the state health department is gearing up to tackle the possible increa...



やりたいと 思う気持ちを まず待とう …大変お手数ですが,続きはこちらでお読みくださいませ。 携帯でもご覧いただけます。QRコードをご利用ください。



注目される臨床研究Circulationに新しいセクションができました。「臨床研究」です。次のうち最低3つのドメインで構成されます。clinical practice (medical/interventional)trial designinterpretationregulatory implicationscardiovascular physiologyepidemiologyhealth...



 「汽車の便所」で「汽車」と「父親」が出てきたので、調子に乗ってその続きです。 私の父親は若いときに汽車の煤煙が目に入ってひどい目にあったそうです。眼球にススが食い込んで洗っても取れず、結局眼科で取ってもらったのですが、ピンセットやら何やらが目に近づくと、それのアップ像を凝視することになってしまうわけです。ものすごく嫌な気分だったそうです。 それは私もわかります。私も子供時代に局所麻酔で目の小さな...



はじめに 平成21年4月に新型インフルエンザ(A/H1N1)が海外で発生して以降、政府においては、重症者や死亡者の数を最小限にすることを最大の目標として掲げ、広報活動、検疫の強化、サーベイランス、学校等の休業を始めとした公衆衛生対策、医療体制の整備、ワクチンの供給や接種などの努力を行ってきた。 第1波が終息した現段階において、我が国の死亡率は他の国と比較して低い水準にとどまっており、死亡率を...



さて介護保険がスタートして10年が経過し高齢者の生活には欠かせない制度になってはいます。しかし独居や老々世帯の増加など世帯構造の変化で開始当初は考えていなかった問題が生じ早急な見直しが迫られています。また介護サービスを充実させればさせるほど介護保険料負担が増える自己矛盾をかかえ介護報酬を上げるわけにもいかず、しわ寄せが介護従事者の処遇低下に行ってしまい労働者不足は目を覆うばかりです。このままの状態...