WHOの日本人医務官に新型インフルの現状と課題を聞いた。WHOが新型インフルエンザのパンデミックを宣言して1年が過ぎた。そして今もパンデミックは続いているとしている。しかし日本では人々の危機意識は遠ざかっている。昨年の今頃は北半球で例年の季節性インフルエンザに無い新型インフルエンザの大きな流行の波が有った。今年はそれが出ていない。南半球はこれからがインフルエンザの季節である。恐らく新型インフルエン...



鉄道車両の運転士は加速と減速の操作をする。ポイントが進路を決めてくれるからだ。ポイントは駅の係員が操作する。最近は集中制御センターで一括して操作する場合もある。ところが、鉄道と線路が交差する路面電車の場合は、電車の運転士がポイントを操作するという。一体どんな仕組みになっているのだろう。



アイルランド保健省インフルエンザ週報23&24週 インフルエンザ様疾患の発生は少なく、ウイルスも分離されてない。 赤線:人口10万人当たりのインフルエンザ様患者数。縦棒:各種ウイルス分離数。英国保健省インフルエンザ週報第24週 6月14日~6月20日 A/H1N1ウイルスは分離されていない(イングランド)。 家庭医を受診するインフルエンザ様患者の率は非常に低い。 A/H1N1発生以来英国では474...



 ここ数日、大館でも真夏日になっているが、まだ地元のビアホールはオープンしていない。寒くならない内にオープンして貰いたいものである。病院ではクーラーを回しているが、院長室だけは何故かほとんど回していないのであります。冷房にて寒気を感じるので極力使用しておりません!!やはり体調不良の性でありましょうか?



 「ゴジラvsビオランテ」には、ゴジラの「G細胞」とバラとヒトの遺伝子が融合した怪獣ビオランテが登場します。「植物怪獣とはなかなか斬新だけれど、結局ゴジラを越える敵はゴジラ(の細胞をもとにした怪獣)ということなのか、もう魅力的な敵役をゼロから造型するのは限界なのかな」と映画館で私は覚めた目で観ましたっけ。(当時はまだインターネットが普及していなかったので調べられませんでしたが、植物系の怪獣としては...



歳出見直しと税制改革で20年度までにPB黒字化―政府の財政戦略 政府は6月22日、財政健全化のための取り組みなどを盛り込んだ「財政運営戦略」を閣議決定した。国・地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)について、2015 年度までに赤字額の対GDP比を今年度水準(6.4%)から半減させ、20年度までに黒字化を達成するとの目標を掲げた。徹底的な歳出見直しに加え、税制の抜本的な改革により財源確...



医療法人数、年間の増加幅が3年ぶりに拡大 厚生労働省の集計によると、今年3月末の全国の医療法人の数は4万5989法人で、昨年3月末の4万5396法人より593法人多かった。年間の増加幅は、2005年度の1690法人から06年度の2307法人に拡大して以来縮小していたが、3年ぶりに拡大した。 医療法人数の集計時期が年末から年度末に変更された1997年以降、年間の増加幅は1000法人を下回ることはなか...



今後の医療費、「国民に信を問うしかない」―中医協・遠藤会長 全国公私病院連盟の定期総会が6月25日に東京都内で開かれ、中央社会保険医療協議会(中医協)の会長を務める学習院大経済学部の遠藤久夫教授が、「日本の医療費水準を考える」と題して記念講演を行った。遠藤教授は、国の債務残高や低所得者層の急増などから、公費、保険料、自己負担額の引き上げで増大する医療費を賄うことはいずれも難しいと説明し、「医療・介...



中国で手足口病、死者500人超 感染拡大で予防呼び掛け 【北京共同】25日付の中国各紙によると、中国衛生省は24日、手足口病の感染が全国で拡大し、今年に入り乳幼児ら537人が死亡したと発表した。既に昨年1年間の死者数353人を大幅に上回っており、同省は公衆衛生が立ち遅れている農村を中心に予防対策に力を入れるようあらためて呼び掛けた。 今年の感染者数は累計で98万7千人余りに上り、年間で100万人を...



 2009年の夏以来、日本ではすでに1300万以上の人が豚由来のA/H1N1インフルエンザに罹っている。若い人、20歳未満の人がおよそ90%を占め、中でも5~9歳の子供達が多い。これだけの数、罹っても通年性や季節性インフルエンザに比較し死亡者数は極端に少ない。特に先進国を含めた諸外国に比べて日本は低い。その要因としては日本では抗インフルエンザ薬がかなり早い段階から使われる、早期の受診、薬の処方など...