格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は13日、ユーロ圏17ヵ国中、ギリシャを除く16ヵ国の国債の格付についての見解を発表し、7ヵ国の格付を再確認する一方、9ヵ国の格付を引き下げました。主要国では、最高位の「AAA」だったフランスおよびオーストリアが「AA+」へ1段階引き下げとなったほか、イタリア(A → BBB+)、スペイン(AA-→ A)、ポルトガル(BBB- → BB)が2段階の引き下げとなりました(その他については下表を参照)。また、当該16ヵ国のうち、ドイツとスロバキア以外の格付見通しを「ネガティブ(弱含み)」としました。
鉄旅オブザイヤー実行委員会はこのほど、日本国内の優れた鉄道旅行を審査・表彰する『鉄旅オブザイヤー』開催を記念して行った「鉄道の旅に関する調査」の結果を発表した。
「Cellの呪文」 均等にバラケルということを意図するとき、人間は無意識に幾何学的になるものなのかもしれません。 たとえば・どんなふーに? 参考↓(こんなふーに。) When we try to spread something evenly, our prejudice might be controlled by a geometric simi...
JR北海道は「さっぽろ雪まつり」の開催に合わせ、「雪ミク」(雪まつり応援キャラクター仕様の初音ミク)とのタイアップで「雪ミク☆記念入場券」「雪ミク☆フリーパス」を発売する。
普通に言うなら“quit one's job”「その人の仕事を辞める」。でもこんなときには“jump ship”とも言います。こっちの意味は…
高所得者の保険料引き上げへ 後期医療、年上限55万円 厚生労働省は16日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、保険料の年間上限額を現在の50万円から4月以降、55万円に引き上げる方針を固めた。保険料の上限額は政令で規定。厚労省は近く政令を改正する。 高齢化の進行で医療費が膨らんでおり、現役世代からの支援金や高齢者自身の保険料の引き上げが避けられないため、上限額を納めている高所得者に負担増を求め...
月経困難症の痛みを改善 抗アレルギー薬の効果確認 熊本大大学院の片淵秀隆教授(産科婦人科学)と慶応大大学院の佐谷秀行教授(腫瘍生物学)らの研究グループは16日、月経困難症の痛みを改善する治療薬として、既存の抗アレルギー薬が有効であることを確認したと発表した。既に特許を取得しており、長崎市で今月開かれる子宮内膜症の学会で発表する。 子宮内膜症の患者10人に、抗アレルギー薬などとして使われている「トラ...
外来患者数、前月比約4万人減- 病院報告9月分 厚生労働省は16日、2011年9月分(概数)の病院報告を公表した。それによると、病院の一日平均の外来患者数は、前月から3万8204人減って140万8984人。前年同月からは7836人の減だった。 平均在院患者数は、前月から1万490人減の128万9457人で、前年同月からは1万8162人減った。病床別では、一般病床が67万6364人(前年同月比9...
野田首相「一体改革、必ずやり抜く」- 行政・政治改革を実施の上で 野田佳彦首相(民主党代表)は16日に開かれた同党の2012年度定期大会で、社会保障と税の一体改革について「国家公務員の給与削減を含めた聖域なき行政改革、政治家自らが身を切る政治改革を実施した上で必ずやり抜く」と述べ、実現に向けて強い意欲を示した。 野田首相は一体改革を「あまり人気のない政策」と表現しながらも、「やり切ることなく...
診療所の再診料引き上げ要求「ナンセンス」- 足立議員 2012年度の診療報酬改定をめぐって、16日の民主党12年度定期大会後に記者団の質問に答えた同党の足立信也参院議員(元厚生労働政務官)は、「診療所の再診料を上げろという要求はナンセンスだ」と述べた。 200床未満の病院(60点)と診療所(71点)の再診料を69点に揃えた10年度の診療報酬改定について足立氏は、「違いを設ける根拠がないというこ...